強い毒を持つ特定外来生物のアリ「ヒアリ」が東京港の大井ふ頭(東京都品川区)で見つかった問題で、環境省は13日、発見されたコンテナの床をはがしたところ、さらに100匹以上のヒアリを確認したと発表した。
卵を産む女王アリは見つからなかった。全て殺虫剤で駆除したという。
環境省によると、ヒアリが見つかったのは7日までに100匹以上確認されたのと同じコンテナ。床に合板が張られており、当初からすき間に生き残りがいる可能性が考えられていた。
合板をはがしたところ、働きアリや卵、幼虫を確認した。同省は、周辺に殺虫餌を置くなどして調べている。
Posted by jun at 2017年07月14日 08:54 in 外来生物問題