観光客と地元子どもらが外来魚駆除
栃木県の渡良瀬遊水地で、観光客と子どもたちが協力して、外来魚を駆除する試みが行われた。この試みは、栃木県に広がる渡良瀬遊水地で、コイやフナといった在来種の魚を保護するために行われたもので、観光客や地元の小学生ら、およそ200人が参加した。
参加した小学生は「楽しかった。初めてお魚触った」と話した。
子どもたちは、最大50cmのブラックバスなど、およそ840匹を捕獲し、在来種は再び水に戻したという。
+Yahoo!ニュース-国内-ホウドウキョク
Posted by jun at 2017年06月26日 14:28
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