ケンタッキー州レイク・カンバーランドで開催されたFLW Tour第4戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのクラーク・ウェンドラントはまさかのノーウエイトで大きく後退。このチャンスを逃さなかったのは、初日にトップウエイトをマークし前日まで2位につけていたスコット・マーティンだった。この日2番手のウエイトとなる14Lb14ozをウエイインしたマーティンは、トータルウエイトを60Lb1ozとして見事な返り咲きで優勝。FLW Tour8度めの優勝はそのまま新記録となった。初日はフリッピングジグも使用したというマーティンだが、大会を通じてキーとなったのはジャークベイトだったと語っている。