いよいよ2017年バスマスタークラシックが幕を開けた。今回のトーナメントウォーターはテキサス州レイク・コンロー。アメリカにおいては比較的規模の小さなリザーバーだ。この日のトップウエイトとなる22Lb3ozをウエイインしたのは、ブレント・エーラー。9Lb12ozのキッカーを含め、会心のウエイトでトーナメントリーダーとなっている。以下、上位陣は2位ブラッドリー・ロイ、3位クリフ・クロシュ、4位マイケル・アイコネリ、5位クリフォード・パーチとなっている。日本人で唯一参戦している大森貴洋さんは6Lb3ozで44位につけている。