2017年01月17日

外来生物展、入場10万人 県自然博物館

 県自然博物館(坂東市大崎)で開かれている第67回企画展「外(よそ)から来た生き物たち〜YOUはどうして日本へ?」の入場者が14日、10万人に達した。同展では、海外から人為的に入って野生化したアライグマやアメリカザリガニ、ウシガエルなど「外来生物」の生態や環境問題を紹介。剥製や標本、解説パネルなど千点以上を展示している。会期は29日まで。

 10万人目になったのは、守谷市の沢田隆徳君(6)。横山一己館長から10万人目の認定証と記念品が贈られ、父親の浩希さん(41)らと記念のくす玉を割った。沢田君は「10万人目になってうれしい」と話した。同日と翌15日は、リニューアル前の展示物「動く恐竜」に別れを告げるイベント「さよならティラノサウルス」が同館で開かれ、多くの家族連れでにぎわった。

 問い合わせは同館(電)0297(38)2000。

+Yahoo!ニュース-地域-茨城新聞クロスアイ

Posted by jun at 2017年01月17日 08:55 in 外来生物問題, 各種イベント

mark-aa.jpg