ふるさとの川・荒川づくり協議会は26日、福島市の荒川でサケの稚魚放流会を開いた。参加者が無事に川へ戻ってくるよう願いを込めて稚魚を放流した。
同市吉井田地区の住民ら約60人が参加。阿武隈川漁業協同組合の協力で、サケの稚魚2千匹が用意された。
参加者はバケツに入った稚魚を、1匹ずつ丁寧に手に取りながら川に流した。同協議会によると、放流した稚魚は4年後に川に戻ってくるという。
参加した同市の女性(33)は「稚魚の放流は初めて。めったにない機会なので、楽しく魚に触れることができた」と話した。
Posted by jun at 2016年12月27日 13:04 in 各種イベント