2016年10月12日

困惑・・・ウナギの保護区に゛巨大゛外来魚

 兵庫県たつの市の、ウナギの保護区になっている川で外来魚の「アリゲーターガー」が見つかり地元の漁協の人たちを悩ませています。

 川面をゆっくりと動く細長い影。とがった歯で魚や野鳥も食べる肉食の外来魚・「アリゲーターガー」です。

 たつの市御津町を流れる揖保川の支流・中川では、ことし6月から体長1メートルを超えるアリゲーターガーが目撃されています。

 中川は絶滅危惧種のウナギの保護区になっていて、「生態系を脅かしかねない」と、地元の漁協がこれまでに5回、捕まえようとしましたが、今も捕獲できていません。

 【揖保川漁協・理事 横田辰夫さん】
 「誰かが放したんやろね。腹が立ちますね」

 アリゲーターガーは2年後に特定外来生物に指定され、輸入や新たな飼育が禁止されます。

+Yahoo!ニュース-近畿-関西テレビ

Posted by jun at 2016年10月12日 20:31 in 外来生物問題

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