2016年07月07日

新東名PAにまた毒グモ6匹 静岡・清水区

 静岡市は30日、同市清水区の新東名高速道パーキングエリア「ネオパーサ清水」で、特定外来生物「セアカゴケグモ」が6匹見つかったと発表した。殺虫剤で駆除し、健康被害はなかった。7日にも1匹が発見・駆除されたばかりで、市は注意を呼び掛けている。

 市環境創造課によると、清掃作業員が30日午前11時10分ごろ、セアカゴケグモと思われるクモ6匹を発見・駆除した、と通報が入った。消火設備や案内看板の下部など、雨風をしのげる場所に潜んでいたという。市職員が個体を回収し、県自然保護課がセアカゴケグモと特定した。

 セアカゴケグモはオーストラリア原産の毒グモ。背面の赤い模様が特徴で、雌は神経毒を持つ。30日までに発見された7匹はいずれも雌だった。施設管理者は現場周辺で殺虫剤の散布などの対応を取った。

+Yahoo!ニュース-東海-@S[アットエス] by 静岡新聞

Posted by jun at 2016年07月07日 10:28 in 外来生物問題

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