ルイジアナ州トレドベンド・リザーバーで開催されたBassmaster Elite Series第5戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位12名で競われたこの日、トーナメントリーダーのケビン・バンダムは21Lb6ozをウエイイン。初日から一度たりとも首位を譲ることなく、2011年のバスマスタークラシック以来B.A.S.S.戦通算21度めの優勝を飾った。「これまでに優勝してきた中で、もっとも挑戦した大会だったよ」と語ったバンダム。メインパターンはクランキング。ストライクキングの6XD、8XD、10XDを使ったというバンダムは「ここでは自分のルアーとテクニックに自信を持たなくては勝てない。私にとって、今回それがクランクベイトだった。ワームやキャロライナリグ、ジグには一切手をつけていない」と語った。日本人アングラーで唯一ファイナルに進出した清水盛三さんは12位でのフィニッシュとなった。