水しぶきに“サクラ”咲く 滋賀・安曇川でウグイ遡上
産卵期を迎えたウグイが、滋賀県高島市の安曇川に遡上(そじょう)している。琵琶湖で育った約30センチの魚の群れが、水の勢いに逆らいながら次々と飛び跳ね、上流を目指している。
ウグイは、コイ科の淡水魚。桜の開花と重なる産卵期に黒色の胴体に3本の赤い線が現れ、「サクラウグイ」とも呼ばれる。
同市安曇川町の北船木漁協のヤナ場では、3月下旬から遡上が見られた。漁獲したウグイは養殖業者や地域住民に販売しているという。
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Posted by jun at 2016年04月21日 14:49
in 魚&水棲生物, 自然環境関連