サウスキャロライナ州ウィンヤー・ベイで開催されているBassmaster Elite Series第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位51名が決定した。初日のリーダー、カール・ジョカムセンはこの日1尾で1Lb8ozのウエイインにとどまり、16位へと後退。替わって首位に立ったのは、初日2位につけていたブリット・マイヤーズだった。この日21Lb7ozをウエイインしたマイヤーズはトータルウエイトを37Lb15ozに伸ばしている。以下、上位陣は2位ケリー・ジョーダン、3位ブレット・ハイト、4位キース・コームス、5位ランドール・サープとなっている。日本人アングラーでは11Lb3ozをウエイインした大森貴洋さんがトーナルウエイトを20Lb10ozとして18位に浮上、明日のセミファイナル進出を決めた。このほかの日本人は予選を通過できず、伊豫部健さんが63位、宮崎友輔さんが69位、清水盛三さんが97位、桐山孝太郎さんが107位で大会を終えている。