福知山市の下荒河浄水場近くの水路で、岸本和男さん(67)=北本町=が、オオサンショウウオのような白い生き物を見つけた。市教委によると、形状などからウーパールーパー系の可能性があるという。
岸本さんは浄水場の近くの畑で野菜を作っており、11日に手を洗おうと水路へ近づいたところ、白いものが見えた。初めはトカゲかなにかが死んでいるのかと思ったが、動いたため生きていることが分かった。
トカゲにしては大きく、白いため不思議に思って捕獲し、市教委に連絡。担当者が見たところ、体長は23センチほどあり、全体のバランスや手の肉厚、背びれの位置などからオオサンショウウオではなく、外来種のウーパールーパー系の可能性があるという。
ペットとして飼われていたものが逃げ出し、水路へ入り込んで育ったことも考えられるという。
Posted by jun at 2015年09月22日 16:32 in 外来生物問題