山梨県は12日、特定外来生物の毒グモ「セアカゴケグモ」1匹が富士吉田市内の民家で見つかったと発表した。
昨年11月の甲州市での発見に続き、県内で2件目。
県衛生薬務課によると、民家の住民が11日、玄関近くの外壁で体長約1センチの毒を持つ雌を発見し、富士・東部保健所に通報。同保健所が12日、民家周辺を調査したが、新たにセアカゴケグモは見つからなかった。
セアカゴケグモは温暖な場所を好み、排水溝や植木鉢の裏などに巣を作るといい、県では「見つけたら素手で触らず、保健所などに連絡を」と呼びかけている。
Posted by jun at 2015年08月20日 14:18 in 外来生物問題