FLW Tourが今シーズンのキックオフを迎えた。初戦のトーナメントウォーターはフロリダ州レイク・トホペカリガ。通称トホと呼ばれるこのレイクはキャナルによっていくつかの湖が連なっており、水域を総称してキシミー・チェインとも称される。温暖なフロリダ州とはいえ水温がなかなか上がらず、今年はスポーニングの遅れが指摘されていたが大会の直前から気温が上昇。この週末はちょうど満月ということで、魚は一斉にスポーニングモードに突入したようだ。この日のトップウエイトとなる29Lb14ozをウエイインしたのは地元の名手JTケニー。以下、2位ステイシー・キング、3位ジェイソン・レイエス、4位チャーリー・イングラム、5位ライオネル・ボータとなっている。日本人アングラーでは深江真一さんが14Lb1ozをウエイインして34位タイにつけている。