2014年10月20日

イタセンパラ守れ! 氷見・万尾川で害魚釣り

 県レクリエーション協会などの「スポーツで氷見の自然と景観を守ろう大作戦」は19日、氷見市十二町地区の万尾川で行われた。参加者が国指定天然記念物のイタセンパラを守ろうと、ブラックバス駆除を目指してスポーツフィッシングを楽しんだ。

 若い世代の交流促進も目的とし、同市周辺に住む20〜30代を中心とした独身男女約25人が参加。5人1組となって釣りに挑戦し、魚種や大きさごとに得点を競った。市教委の西尾正輝主任学芸員は網でブラックバスを捕獲し、有害性について解説した。

 同事業は3回計画し、今回が2回目。最終回は11月9日に「街の魅力を再発見」をテーマにウオークラリーを行う。北日本新聞社

+Yahoo!ニュース-富山-北日本新聞

Posted by jun at 2014年10月20日 13:19 in 外来生物問題, 各種イベント

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