オクラホマ州アーカンサス・リバーで開催されているB.A.S.S.セントラルオープンはトーナメント2日めを終了。明日の最終日に進出する上位12名が決定した。前日のリーダー、クレイトン・コッピンはこの日ノーウエイトで戦線を離脱。替わって首位に立ったのは、前日6位につけていたマーク・タイラーだった。この日14Lb12ozを持ち込んだタイラーはトータルウエイトを30Lb5ozとしている。ただし、ブー・オウが1oz差の2位につけており、優勝の行方はまったく分からない状況となっている。以下、上位陣は3位ゲーリー・クライン、4位トミー・ビッフル、5位ブライアン・ポッターとなっている。日本人では前日8位につけていた木村健太さんが11Lb15ozをウエイインし、6位で決勝進出を決めた。また、前日54位タイだった伊豫部健さんは13Lb3ozを追加し、26位にジャンプアップしてのフィニッシュ。明日の結果次第だが、Elite Series昇格の可能性が大きく高まっている。