2014年08月28日

女児がセアカゴケグモにかまれる 夏休みのプールで

 小学校のプールで、女子児童が外来種の毒グモにかまれていたことが分かりました。

 大阪府吹田市教育委員会によりますと、かまれたのは小学4年の女子児童で、18日、夏休みのプール指導で登校していました。患部とみられる左ふくらはぎに痛みや赤みはあったものの、軽傷で、現在は回復しているということです。当時、プールには約100人の児童がいましたが、他に被害はありませんでした。吹田保健所の職員らが周辺を調べたところ、雌のセアカゴケグモ8匹と卵9個を発見し、駆除しました。

+Yahoo!ニュース-社会-テレビ朝日系(ANN)

Posted by jun at 2014年08月28日 14:47 in 外来生物問題

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