2014年06月23日

滋賀の漁業に理解深め 草津水産まつりに500人

 「草津水産まつり2014」が22日、滋賀県草津市北山田町の北山田漁港であった。家族連れら約500人がニジマスのつかみ捕りや外来魚釣り、ホンモロコの天ぷらの試食など多彩な催しを楽しみ、琵琶湖の水産業への理解を深めた。

 市や地元の山田漁業協同組合などでつくる草津市水産振興協議会の主催。琵琶湖の漁業の現状を知ってもらうとともに外来魚駆除など環境保全への関心を高めてもらうため、毎年この時期に実施している。
 ニジマスのつかみ捕りには親子連れら約150人が参加した。水槽に約25センチに成長した300匹が放され、子どもたちが歓声を上げながら跳びはねる魚を夢中で追いかけた。
 漁港周辺で行われた外来魚釣り大会では、体長45センチのブラックバスを釣り上げる参加者もいた。

+Yahoo!ニュース-滋賀-京都新聞

Posted by jun at 2014年06月23日 14:04 in 外来生物問題, 各種イベント

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