B.A.S.S. Elite Seriesは第3戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはミズーリ州テーブルロック・レイク。この日のトップウエイトとなる18Lb11ozをウエイインしたのは、昨シーズンのAOYアングラー、アーロン・マーテンスだった。「絵に描いたように完璧な1日だった。ミスもほとんどなかったし、ヘビーなラインを使っていないにも関わらず3〜4本のツリーの間から8パウンダーを抜くことができたしね」と語ったマーテンス。以下、上位陣は2位マーク・デイビス、3位クリス・レイン、4位タイにエドウィン・エバースとジェイミー・ホートンがつけている。日本人アングラーでは宮崎友輔さんが13Lb1ozで32位につけたほか、清水盛三さんが12Lb9ozで36位、大森貴洋さんが10Lb13ozで73位タイ、桐山孝太郎さんが7Lb16ozで102位につけている。