テキサス州サムレイバン・リザーバーで開催されたFLW Series Texas Division第1戦はトーナメントの全日程を終了。悪天候により2日めがキャンセルとなったため、2日間の競技で競われたこの大会。初日のリーダー、レイ・ハンゼルマンはこの日1尾で4Lbと低迷し、9位へと後退。このチャンスをものにしたのは初日8位につけていたクリス・マッコール。この日19Lb10ozというビッグウエイトを持ち帰ったマッコールがトータルウエイトを33Lb15ozとして逆転優勝を果たした。5〜8ftのグラスエッジのアウトサイドを重点的にねらったというマッコール。メインベイトはラトルトラップだったが、クランクベイトとラバージグも併用したと明かしている。