茨城県北浦で開催されたJB ジャパンスーパーバスクラシックはトーナメントの全日程を終了。穏やかな天候となったこの日だが、前日同様に厳しいコンディションの中リミットメイカーは皆無。前日首位の石川晴彦さんはこの日7番手となる2272gを持ち込んだものの3位に後退。この状況で気を吐いたのは前日2位の渡辺泰喜さんと、同じく3位の篠塚亮さん。渡辺さんがこの日4番手、篠塚さんがこの日3番手のウエイトを持ち込んだことで、同ポイントで並ぶことに。この結果、優勝したのはウエイトで上回った篠塚さんとなった。以下、上位陣は4位五十嵐誠さん、5位SHINGOさんという結果となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。