2013年08月13日

道頓堀が緑色!? 猛暑で浮草大量発生

 連日の猛暑の影響で、大阪・ミナミの道頓堀川で、浮草が大量発生している。大阪市の河川・渡船管理事務所によると、増殖しているのは、主に日本種のウキクサと外来種のアオウキクサの2種類。担当者は「この時期になると毎年、浮草が見られるが、今年は多く感じる」と話す。

 府立環境農林水産総合研究所の内藤馨さんは「ウキクサは水温が20度以上になると増えやすい。暑い日が多かったのがひとつの要因ではないか」と指摘。道頓堀川でクルーズを運航している一本松海運の担当者は「浮草がスクリューなどに吸い込まれて掃除が大変」と話していた。

 大阪市内では9日も気温が上昇し、午前中から30度を超える真夏日に。大阪管区気象台によると、今月20日頃までは猛烈な暑さが続く見通しという。

+Yahoo!ニュース-社会-産経新聞

Posted by jun at 2013年08月13日 20:48 in 外来生物問題

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