ウィスコンシン州ミシシッピ・リバーで開催されているB.A.S.S. Elite Series第6戦“Mississippi River Rumble”はトーナメント2日めを終了。明日の3日めに進出する上位50名が決定した。前日のリーダー、ブランドン・パラニュークはこの日、連日のトップウエイトとなる19Lb3ozをウエイイン。ところがバスの入れ替えが禁止されているミネソタ州の水域で入れ替えを行なったことが発覚。失格処分となり2日めのウエイトが取り消されてしまった。これにより首位に浮上したのはトータルウエイト31Lb7ozのアーロン・マーテンス。以下、上位陣は2位トミー・ビッフル、3位ジョン・クルーズ、4位トッド・フェアクロス、5位ブランドン・カードとなっている。日本人アングラーでは大森貴洋さんがトータルウエイト26Lb12ozで10位に浮上、同じく宮崎友輔さんが26Lb2ozで16位にジャンプアップ。このほか、清水盛三さんが65位、桐山孝太郎さんが70位でのフィニッシュとなっている。