B.A.S.S. Elite Seriesは第4戦がキックオフを迎えた。“West Point Lake Battle”と銘打たれた第4戦の舞台は、ジョージア州ウェスト・ポイント・レイク。オープニングデイのレコードウエイトとなる15Lb14ozをマークしたのはキース・コームスだった。「サイトフィッシング、フリッピング、クランキング…いろいろ試したがまったくだめだった」と語ったコームスは、その後クルージングしているラージマウスをねらい、これが功を奏したと明かしている。以下、上位陣は2位グレッグ・ビンソン、3位クリフ・ペイス、4位アーロン・マーテンス、5位スキート・リースとなっている。日本人アングラーでは大森貴洋さんが9Lb11ozで15位につけているほか、清水盛三さんが8Lbで33位タイ、桐山孝太郎さんが6Lb4ozで61位タイ、宮崎友輔さんが4Lb1ozで90位タイとなっている。