ジョージア州ウェスト・ポイント・レイクで開催されているB.A.S.S. Elite Series第4戦“West Point Lake Battle”はトーナメント2日めを終了。明日の3日めに進出する上位50名が決定した。前日のリーダー、キース・コームスはこの日7Lb4ozとウエイトを伸ばせず4位に後退。替わって首位に立ったのは前日4位につけていたアーロン・マーテンス。この日11Lb9ozをウエイインしたマーテンスはトータルウエイトを24Lb14ozとして暫定首位に浮上。ただし、2位のグレッグ・ビンソンとの差はわずか1ozと、上位陣は僅差の争いとなっている。このほか、上位陣は3位トミー・ビッフル、5位スキート・リースとなっている。日本人アングラーでは大森貴洋さんがトータルウエイト18Lb9ozとして22位につけたほか、この日ウエイトを伸ばした宮崎友輔さんも47位で3日めに進出。一方、桐山孝太郎さんは79位、清水盛三さんは85位で大会を終えている。