2013年05月21日

釣りガイド:知ってますか? 団体が初のイベント、26日琵琶湖で−−大津/滋賀

 ◇講義やボート試乗…清掃ボランティア募集
 琵琶湖でブラックバスやビワマスの釣り客をボートに乗せて案内する釣りガイドの団体「琵琶湖遊漁船業協会」が26日、中学生以下を対象とした「琵琶湖ガイドフィッシングスクール」(既に募集は終了)を大津市今堅田3のびわ湖大橋米プラザで開く。協会発足後初のイベントで、担当の木村建太さん(31)は「琵琶湖の自然に触れ、プロの釣りガイドという職業を知ってもらえれば」と話している。【石川勝義】

 子どもたちに釣りや自然環境に関心を持ってもらうのが目的。木村さんと大仲正樹さん(30)、秦拓馬さん(31)の人気ガイド3人が中心となって企画した。ボート試乗やルアー塗装体験のほか、釣りガイドという職業や、外来生物など琵琶湖を取り巻く環境問題についての講義がある。また会場周辺の清掃活動も実施する。
 琵琶湖では現在、少なくとも110人がガイド業を営んでいる。木村さんら3人は、各都道府県の許可を受けた「遊漁船業務主任者」。同協会は「安全」「環境」「社会貢献」を活動の3本柱として昨年6月に発足した。現在59人が加盟し、航行マナーの向上を呼び掛ける活動のほか、湖底に沈んでごみになったルアーの回収費を一部負担している。
 イベントは既に定員に達しているが、午後2時からの清掃ボランティアを募集している。
 問い合わせは同協会(biwako_guide@yahoo.co.jp)。5月15日朝刊

+Yahoo!ニュース-滋賀-毎日新聞

Posted by jun at 2013年05月21日 13:27 in 各種イベント

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