2013年04月16日

魚大量死:横手・梨木公園の池で/秋田

 県は11日、横手市十文字町西原二番町の梨木公園の池(面積約7500平方メートル)に300匹程度の魚が死んでいるのが見つかったと発表した。市内では1日にも北東に約7キロ離れたかんがい用のため池で200匹程度の魚が死んでいるのが見つかっており、関連を調べている。

 県平鹿地域振興局環境指導課によると、11日午後2時15分ごろ、近くの住民が池に多数の魚の死骸が浮いているのを見つけ、市に通報した。連絡を受けた同課が調査すると、池の北西岸に幅約2メートル、長さ約20メートルの範囲にフナやコイ、ブラックバスの計220〜330匹が腐敗した状態で浮いていたという。同課は池の水を採取し、重金属類などの有無を調べている。
 1日にも市内のため池で多数の魚の死骸が見つかったが、検査した結果、池の水質は問題はなく、原因は不明という。【仲田力行】4月12日朝刊

+Yahoo!ニュース-秋田-毎日新聞

Posted by jun at 2013年04月16日 13:46 in 自然環境関連

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