2012年12月31日

雷魚:ヘビに似た珍魚、四万十川学遊館に仲間入り/高知

 ヘビのようでヘビでない−−。四万十市具同のトンボ自然公園の「四万十川学遊館あきついお」にスネークヘッドと呼ばれる珍魚「雷魚」が仲間入りした。トンボと自然を守る会の杉村光俊常務理事は「来年のえとにちなんだ、ヘビの名前がついた珍しい魚なのでぜひ見に来てほしい」と呼び掛けている。展示は1月9日まで。

 同会によると、スネークヘッドは体長10センチ程のインド産の観賞魚で、頭部の形がヘビに似ていることから由来された。また、主に東南アジアや石垣島周辺で生息している体長13センチ程のコウタイも一緒に展示している。コウタイは2、3年で成魚になり、30センチ程まで大きくなるという。
 同館は1月1日から3日まで、入館者の入場券番号の下2ケタが同じならトンボ王国のグッズがもらえるイベントがある。【真明薫】12月30日朝刊

+Yahoo!ニュース-高知-毎日新聞

Posted by jun at 2012年12月31日 16:52 in 魚&水棲生物

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