10月31日から11月1日にかけ、横須賀市の観音崎海岸周辺でニシン科のコノシロの死骸が多数発見された。海岸には数百匹が打ち上げられており、横須賀海上保安部も観音崎沖合に死骸が浮いているのを発見した。
コノシロは食用で、若魚はコハダと呼ばれる。対岸の房総半島から流れ着いたとみられ、漁船からこぼれた可能性があるという。死骸は腐敗が進んでいたため、横須賀市港湾部が1日に回収して処分した。
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