ウィスコンシン州ミシシッピ・リバーで開催されたB.A.S.S. Elite Series第6戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位12名で競われたこの日、トーナメントリーダーのトッド・フェアクロスはこの日14Lb9ozをウエイイン。2位以下のアングラーがウエイトを大きく伸ばせなかったこともあり、フェアクロスがトータルウエイト62Lb4ozで逃げ切り優勝。「とにかく気が抜けないトーナメントで、肩の荷が降りた気分だよ。あとはAOYを目指すだけだ」と語ったフェアクロス。AOYレースは現在1位がブレント・チャップマン、2位フェアクロス、3位ランディ・ハウエル、4位マット・ヘレン、5位オット・デフォーとなっている。日本人トップは宮崎友輔さんの27位で、宮崎さんは初のクラシック出場へ向けて次戦が正念場となりそうだ。