2012年06月08日

クリフ・ペイスが暫定首位、宮崎友輔さんが9位発進/B.A.S.S. Elite Series 第5戦:初日

 B.A.S.S. Elite Seriesは第5戦がキックオフ。“ Toledo Bend Battle ”と銘打たれたこの大会のトーナメントウォーターは、その名のとおりルイジアナ州トレドベンド・リザーバー。この日、23Lb2ozをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのはクリフ・ペイス。詳細なパターンには触れなかったものの、ペイスは「私はディープの釣りが好きだし、ストラクチャーの釣りも好きだ。その要素が多いこのレイクは楽しみにしていた場所のひとつだ」と語った。以下、上位陣は2位デニー・ブラウワー、3位ブランドン・パラニューク、4位ケーシー・アシュリー、5位マーク・デイビスとなっている。日本人アングラーでは宮崎友輔さんが18Lb3ozで9位と好位置につけたほか、清水盛三さんが11Lb14ozで44位タイ、大森貴洋さんが10Lb10ozで53位タイ、桐山孝太郎さんが8Lb10ozで76位につけている。

+B.A.S.S.
+成績 

Posted by jun at 2012年06月08日 22:24 in 海外トーナメント:BASS, スナップショット

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