2012年06月22日

カイル・フォックスが首位、大森さんが16位発進/B.A.S.S. Elite Series 第6戦:初日

 B.A.S.S. Elite Seriesは第6戦がキックオフ。“ Mississippi River Rumble ”と銘打たれたこの大会のトーナメントウォーターは、その名のとおりウィスコンシン州ミシシッピ・リバー。この日、16Lb8ozをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのはカイル・フォックスだった。ただし、ウエイト差は拮抗しており2位との差は3oz。20位との差も2Lb8ozと、勝敗の行方はまったく分からない状況だといえるだろう。上位陣は2位アーロン・マーテンス、3位グラント・ゴールドベック、4位ビリー・マッカーレン、5位グレッグ・ハックニーとなっている。日本人アングラーでは大森貴洋さんがトップと2Lb2oz差の14Lb6ozで16位とまずまずの位置につけたほか、桐山孝太郎さんが13Lb4ozで43位、宮崎友輔さんが12Lbで78位タイ、清水盛三さんが11Lb13ozで80位につけている。

+B.A.S.S.
+成績 

Posted by jun at 2012年06月22日 13:56 in 海外トーナメント:BASS, スナップショット

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