テネシー州ダグラス・レイクで開催されたB.A.S.S. Elite Series第4戦“Douglas Lake Challenge ”はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位12名で競われたこの日、トーナメントリーダーのブリット・マイヤーズは14Lb7ozとウエイトを伸ばせず2位に後退。このチャンスをものにしたのは、前日まで2位につけていたジェレミー・スタークスだった。この日22Lb5ozをウエイインしたスタークスはトータルウエイトを81Lb2ozとして見事な逆転優勝。ストライクキング6XDでのディープクランキングがメインパターンだったと明かしている。2008年以来2度めとなるElite戦優勝を果たしたスタークスはこの優勝でクラシック出場権を獲得。優勝はもちろん初のクラシック出場権を得たことがなにより嬉しいと語った。