B.A.S.S. Elite Seriesは第2戦がキックオフ。“Power-Pole Slam ”と銘打たれたこの大会の舞台はフロリダ州最大の湖、レイク・オキチョビー。すでにスポーニングの最盛期は過ぎ、ビッグウエイトは難しいと言われていた中で34Lb5ozというビッグウエイトをウエイインしたのはイッシュ・モンロー。初日にして2位のデビー・ハイトに8Lb以上の差をつけた。ミサイルベイツのD-ボムを使ったフリッピングがメインパターンだったというモンローは「今日のエリアでは、これほど釣れたことはない。20Lb釣れれば上出来だと思っていたよ」と語っている。以下、上位陣は3位ネイト・ウェルマン、4位クリス・レイン、5位ボビー・レインとなっている。日本人アングラーでは清水盛三さんが12Lb15ozで40位につけたほか、宮崎友輔さんが12Lb9ozで43位タイ、大森貴洋さんが10Lb15ozで61位タイ、桐山孝太郎さんが8Lb9ozで83位タイにつけている。