年に一度の祭典、B.A.S.S. Bassmaster Classicがいよいよ開幕を迎えた。トーナメントウォーターはルイジアナ州レッド・リバー。その名のとおり河川だが、ロックが建設されているため複数のリザーバーが連なったフィールドといえるだろう。いわゆるビッグフィッシュファクトリーよりバスのアベレージサイズも低く、プラクティスの段階からタフコンディションだったようだ。この日のトップウエイトとなる17Lb13ozをウエイインしたのはキース・ポシェ。初めてのクラシック、そして地元ルイジアナのアングラーということで、この順位にはただならぬ喜びを感じていたようだ。わずか1oz差の2位にはグレッグ・ビンソンがつけ、以下3位ダスティン・ウィルクス、4位デビッド・ウォーカー、5位オット・デフォーという上位陣となっている。日本人アングラーで唯一参加している大森貴洋さんは13Lb14ozで14位タイ。明日以降の巻き返しに期待したい。