茨城県北浦で開催されているW.B.S. プロクラシックはトーナメントの全日程を終了。前日のリーダー、橋本卓哉さんはこの日まさかのノーウエイトに終わり、10位タイへと大きく後退。この状況で気を吐いたのが小田島悟さんと清水綾さん。この日4620gをウエイインした清水さん、そして3940gをウエイインした小田島さんが、ともに2日間のウエイトを5270gとして首位に並んだことで規定によりフィッシュオフを開催。しかし、フィッシュオフでも決着がつかず、史上初となる両名優勝となった。大会に関する詳細はW.B.S.の公式サイト、“W.B.S.onLINE”にて。