県は23日、鳴門市鳴門町土佐泊浦の神戸淡路鳴門自動車道・鳴門北インター南側の駐車場で、特定外来種に指定されているセアカゴケグモ3匹が見つかったと発表した。毒をもつメスにかまれると患部が腫れるなどの恐れもあるが、現時点で健康被害の報告はないという。
県自然環境課によると、21、22両日でメス3匹のほか、卵の入った袋(卵のう)十数個を発見、駆除した。15日にも同市里浦町の海岸で14匹が確認されており、県は、発見しても素手で触らないよう注意を呼び掛けている。【阿部弘賢】6月24日朝刊
Posted by jun at 2011年06月24日 20:24 in 外来生物問題