FLW Tourは第4戦がキックオフを迎えた。この第4戦はMajorsということで、FLW Tourのフル参戦組がエントリー。トーナメントウォーターはテネシー州レイク・チカマウガ。スポーニングシーズン真っ盛りということでベッド絡みのパターンがメインになると思われたが、フィールドはここ数日減水状態。プラクティス期間から約3ft減水したことにより、一部のスポーニングベッドは干上がってしまっていた。この難しい状況の中、23Lb11ozというビッグウエイトをマークしたのが深江真一さんだった。「サイトフィッシングではないけど、バンクから近いスポットで釣った。今日は12〜13尾のキーパーをキャッチできて自信が持てたよ」と語っている。以下、上位陣は2位クリフォード・パーチ、3位トム・モンスーア、4位ロビ−・ドッドソン、5位ケビン・ホークとなっている。