BASS Elite Seriesは第3戦“Alabama Charge”がアラバマ州ピックウィック・レイクでキックオフを迎えた。ラージマウスバスとスモールマウスバスが混棲するこのレイクでは、ウエイトで分のあるラージマウスをキャッチできるかどうかが上位進出のキーとなる。この日、トップウエイトとなる23Lb10ozをマークしたのはベテランのデニー・ブラウワーだった。ラージマウスでリミットを揃えたブラウワーのメインパターンは、代名詞ともいえるフリッピング&ピッチング。「特に変わったことはしていない。できるだけ広範囲を攻めることだけを考えた」と語っている。以下、上位陣は2位デビー・ハイト、3位ジェアード・リントナー、4位ポール・アライアス、5位マット・ヘレンとなっている。日本人アングラーでは宮崎友輔さんが15Lb9ozで40位タイ、清水盛三さんが11Lb5ozで78位、大森貴洋さんが9Lb15ozで90位、桐山孝太郎さんが7Lb5ozで99位となっている。