BASS Elite Seriesがいよいよ今シーズンの幕開けを迎えた。“Sunshine Showdown”と第1戦の舞台は、サンシャインステイトの異名を持つフロリダ州ハリスチェイン・オブ・ザ・レイクス。トーナメント初日のこの日、トップウエイトとなる20Lb7ozをマークしたのはElite Series 参戦3年めを迎えたパット・ゴールデンだった。「数カ所のキャナルでベッドの魚をサイトでキャッチした」と語ったゴールデンは、2位タイのケビン・ワースとスティーブン・ブローニングに10oz差をつけている。以下、4位タイにテリー・スクローギンスとケビン・バンダムがつけている。日本人アングラーでは桐山孝太郎さんが3尾のウエイインながら13Lb15ozで19位、宮崎友輔さんが13Lb3ozで24位、大森貴洋さんが9Lb14ozで65位、清水盛三さんが3Lb10ozで93位となっている。