魚釣りが楽しめる環境を守るため、日本釣振興会県支部は27日、松江市で海岸清掃「クリーンアップ事業」を企画。釣り人や家族、山陰フィッシングクラブのメンバーら80人が参加した。同市島根町加賀から、鹿島町古浦までの港や海岸など5カ所の釣り場に散乱したペットボトルや空き缶などを集めた。
同会県支部長の蔭山清さんによると、波で打ち寄せられるごみのほか、茂みにペットボトルや釣具を捨てて行く人もいるといい、「ごみは釣具屋か焼却炉まで持って行ってほしい」と呼びかけた。【宮川佐知子】3月30日朝刊
Posted by jun at 2011年03月31日 13:25 in 各種イベント