2011年02月22日

さかなクンが語る三方五湖 福井

 ■26日に若狭で環境フェア
 豊かな自然を生かしたまちづくりに取り組む若狭町の「環境フェア2011」が26日、県立三方青年の家(若狭町鳥浜)と隣接する若狭三方縄文博物館で開かれる。

 同町を代表する観光地「三方五湖」のラムサール条約登録5周年記念イベント。昨年12月からコウノトリが約50日間同町に滞在し、市民の環境意識が高まったことから「コウノトリが舞う里、山、湖」をテーマに設定。午前9時からはバードウオッチングやたたき網漁体験(要予約)、午後1時からは講演やトークショーなどが企画されている。

 トークショー「発見!びっくり三方五湖」では、魚類学者でタレントのさかなクンが同湖に生息する魚を紹介。ブラックバスやブルーギルなどの外来魚が同湖の生態系に与える影響について特有の語り口で説明する。環境団体の活動報告やペレットストーブの展示実演なども行われ、身近に環境問題を感じられる機会になりそうだ。

 環境安全課は「身近なところから環境への取り組みを始めるきっかけになれば」と話している。午後の講演、トークショーは事前整理券が必要。問い合わせは同課((電)0770・45・9126)。

Yahoo!ニュース-福井-産経新聞

Posted by jun at 2011年02月22日 18:18 in 外来生物問題, 各種イベント

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