BASSノーザンオープンがニューヨーク州レイク・シャンプレインでキックオフを迎えた。Elite Seriesのレギュラー戦が終了したこともあり、Elite アングラーも23名が参戦。FLW Tourをメインとしているアングラーも数多く参戦しておりハイレベルな戦いとなっているようだ。トーナメント初日のこの日、21Lb5ozのトップウエイトをマークしたのはトラビス・マンソン。雨と強風という荒天のため、トーナメント途中でバッテリーが切れてしまうトラブルに見舞われながらもトーナメントリーダーの座についている。以下、上位陣は2位イッシュ・モンロー、3位マイク・ハーゲッティ、4位タイがブライアン・ゲイツとマーティー・ロビンソンとなっている。日本人アングラーでは桐山孝太郎さんが15Lb7ozで55位タイにつけている。