2010年06月13日

KVD、ワイヤー・トゥ・ワイヤーで優勝を飾る/BASS Elite Series 第7戦:最終日

 テネシー州ケンタッキー・レイクで開催されたBASS Elite Series第7戦“Tennessee Triumph”はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位12名で競われたこの日、初日からトーナメントをリードしてきたKVDことケビン・バンダムは21Lb8ozをウエイイン。この日3番手のグッドウエイトで悠々逃げ切り、自身にとってBASS戦17度めの優勝をワイヤー・トゥ・ワイヤーで飾った。ここまで公言していたとおり、メインパターンはクランキング。メインベイトはストライクキングのSeries 6 XDとサイレントストーカーで、スクーリングしている魚をターゲットにしていたという。また、ハミンバードのサイドイメージが大きなキーとなっていたと明かした。この優勝でKVDはAYOランキング26位から8位へとジャンプアップ。AOYレースは1位スキート・リース、2位エドウィン・エバース、3位デレック・レミッツ、4位ブライアン・スノーデン、5位ジョン・クルーズとなっている。なお、日本人アングラーは清水盛三さんが16位、大森貴洋さんが49位、桐山孝太郎さんが52位、宮崎友輔さんが85位となっている。

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Posted by jun at 2010年06月13日 21:14 in 海外トーナメント:BASS, スナップショット

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