国連が定めた「国際生物多様性の日」の22日、富士山麓(さんろく)の静岡県富士市大淵で、環境省指定の特定外来生物オオキンケイギクの駆除活動があった。
NPO法人・富士山クラブの指導で、三菱重工業の社員と家族56人が取り組んだ。繁茂する国道469号沿いの約2000平方メートルの範囲で、45リットル入りごみ袋49袋分(約3万8000株)を抜き取った。毎日新聞富士山再生キャンペーン事務局も8月1日、読者を対象にした駆除活動を計画している。
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Posted by jun at 2010年05月26日 10:03
in 外来生物問題, 各種イベント