FLW Tour 第5戦がアーカンソー州レイク・ワチータでキックオフを迎えた。濃霧の影響でスタートが90分ディレイとなったこの日、トップウエイトとなる18Lb1ozをウエイインしたのはトッド・オートン(写真)とテリー・ボルトンの2名。タイウエイトとなったこの両名がトーナメントリーダーとなった。トップウォーターをメインパターンにしていたというオートンは「魚はクルーズしているので、曇ったときにいいスポットにいればバイトがあるという状況だった」と語った。一方のボルトンは「8〜18ftのさまざまなレンジで魚をキャッチした」と語り、クランクベイトとトリガーXのソフトベイトをメインに使用したと明かしている。なお、深江真一さんは13Lb9ozで15位タイとまずまずの順位につけている。