BASS Elite Seriesは第5戦“Southern Challenge”がキックオフを迎えた。トーナメントの舞台はアラバマ州レイク・ガンターズビル。豊富なウイードを擁する低地のリザーバーで、高いポテンシャルを誇るメジャーレイクだ。事実、この日は上位40名のアングラーが20Lb超えという状況。この状況の中、29Lb3ozをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのは、スキート・リースだった。今期のリースはここまですべてのトーナメントでTOP 5フィニッシュに加え、優勝1回とまさに絶好調。「今日はとにかく疲れたよ。なにしろファーストキャストで5Lbオーバーをキャッチしてからというもの、ワンキャストワンヒットという状況だった」と語った。以下、上位陣は2位ゲーリー・クライン、3位マーク・デイビス、4位フレッド・ラームバニス、5位ポール・アライアスとなっている。日本人アングラーでは清水盛三さんが24Lb3ozで15位につけたほか、大森貴洋さんが19Lb4ozで45位タイ、宮崎友輔さんが14Lb5ozで80位タイ、桐山孝太郎さんが13Lb9ozで83位となっている。