アラバマ州レイク・ガンターズビルで開催されているBASS Elite Series第5戦“Southern Challenge”はトーナメント2日めを終了。明日の3日めに進出する上位47名が決定した。前日首位に立っていたスキート・リースはこの日も24Lb1ozとまずまずのウエイトを持ち込み、トータルウエイト53Lb4ozで依然首位をキープしている。リースがターゲットにしているのはスクーリングフィッシュ。「スクールの魚はとにかく手返しよくキャッチしないと、あっという間に消えてしまう。そうなったら魚をキャッチするのは至難の業だ」と、スクーリングフィッシュねらいが両刃の刃であると語った。以下、上位陣は2位デイビー・ハイト、3位マーク・デイビス、4ビリー・マッカーレン、5位ラス・レインとなっている。日本人アングラーでは清水盛三さんがこの日20Lb10ozを持ち込みトータルウエイトを44Lb13ozとして13位にポジションアップ、大森貴洋さんも23Lb5ozというグッドウエイトを持ち込み、前日の45位タイから22位へと大きく順位を上げて3日めに進出。宮崎友輔さんは83位、桐山孝太郎さんは89位で大会を終えている。