BASS Elite Seriesは第4戦“Alabama Charge”がキックオフを迎えた。トーナメントの舞台はアラバマ州ピックウィック・レイク。この日、唯一の20Lb台となる20Lb3ozをマークしてトーナメントリーダーとなったのはケビン・ショート。「昔ながらの釣り方だよ」と語ったショートはラバージグとクランクベイトでリミットを揃えたという。以下、上位陣は2位クリフ・ペース、3位に第3戦で優勝したスキート・リース、4位タイにエドウィン・エバースとグレッグ・ハックニーが並んでいる。日本人アングラーでは大森貴洋さんが15Lb1ozで26位、清水盛三さんが13Lb5ozで48位、桐山孝太郎さんが10Lb8ozで79位タイ、宮崎友輔さんが10Lb2ozで83位タイとなっている。