BASS Elite Seriesは第3戦“Blue Ridge Brawl”がキックオフを迎えた。トーナメントの舞台はバージニア州スミスマウンテン・レイク。スポーニングシーズン真っただ中ということで、多くのアングラーはサイトフィッシングをメインパターンとしていた。この状況の中、22Lb9ozのトップウエイトを叩き出したのはジェイソン・ウィリアムソン。ウィリアムソンはこの日水深4〜5ftをズームのリザードとトリックワーム、そしてスイムベイトで攻めたと明かしている。やや深いレンジがビッグウエイトのキーだったようだ。以下、上位陣は2位ボビー・レイン、3位テリー・スクローギンス、4位マーティー・ロビンソン、5位ジェイソン・クインとなっている。日本人アングラーでは桐山孝太郎さんが16Lb9ozで14位とまずまずの位置につけたほか、大森貴洋さんが13Lb12ozで44位、清水盛三さんが12Lb14ozで60位、宮崎友輔さんが12Lb10ozで63位となっている。